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粘土と鉄の関係について。

 投稿者:SORA 川内 たみメール  投稿日:2010年 7月 6日(火)17時45分38秒
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  わいわいさま

ねんどに興味を持っていただきありがとうございます。

初歩的どころか、なかなかディープなご質問と思います。

粘土も鉄も水の中ではイオン化するので、お互いにどのように作用しあうのでしょうか。

ボディクレイのねんど(ナトリウム・モンモリロナイト)はお湯の中では
-に帯電していて、プラスイオンとの間でイオン交換を盛んに行なっています。

垢や老廃物ETC.のプラスイオンをその結晶の中に取り込んでいくのです。

でも、鉄のイオンが入ってくるとどうなるのかは、知識がなくてちょっと自信がなかったので
先ほど知り合いの専門家に尋ねてみました。

鉄といってもこの場合、ステンレスだろうから、殆ど影響ないだろう、ということです。
特に、モンモリロナイトが薄く拡がっているお風呂のような場合だと気にすることはないだろう,と
いうことでした。

ステンレスでない鉄の場合だと、酸化する速度が、(空気中より)やや早くなる可能性もあるそうです。

我が家では,もう長いこと、お風呂の残り湯を洗濯に使っています。
洗濯槽はステンレスですが、気になるような変化は全くありません。

ねんどの入浴剤を使うと、お風呂のお湯に溶け込んだ皮脂や垢等を粘土が吸着するので,
お湯はきれいなまま、数日使っても臭くならないといわれます。

それに、バスタブの汚れも粘土が吸着するので,掃除が簡単になりますし、排水溝もきれいになると
いわれています。

イオン化したねんどの成分は、もちろん、からだにもよく働いてくれます。
(粘土と皮膚の関係についてはSORAのニュースに。http://soranews.exblog.jp/ )

安心してお使いください。
 
 
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