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Re:ヘナの使い方

 投稿者:SORA 川内 たみメール  投稿日:2013年 2月15日(金)12時07分38秒
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  モモさん

モモさんへのお返事です。

こんなタイミングでのお答えで 申し訳ありません。
長いこと、掲示板をチェックできない状態でいたので、返信メールが遅くなりました

ヘナの使い方ですが、乾いた髪でもOKなのです。
その方が気軽に、簡単に、できるので、私もずっと乾いた髪でやっていました。
でも、ナイアードのスタッフの研究では、やはり髪を濡らしてやった方が、染まりがいいのですね。
2,3回重ねないと無理じゃないかと思うごま塩の男性が ナイアードのスタッフのやり方で染めると
一度できっちり染まったので う~ん!と感心してしまったことがあります。

オイルをつけて、というのもアリだろうと思います。
料理のレシピと同じですね。これでなければ、ときまってるわけではないけれど、ナイアードの
最新の説明書(研究成果にそって、更新されています)通りにやれば、よく染まりますよ。

湿度が高くなったり、汗をかいたりすると匂いが気になるとおっしゃる方も多いですね。
ヘナの匂いは枯れ葉のようなニオイで悪臭ではないから、好みの問題ともいえますが、
私達日本人は匂いがあること自体が気になることが多いのかもしれません。
(私も、洗濯洗剤に入っているらしい人工的な匂いが漂ってくるのが苦手です。)

インドには、ヘナ専用の香油が売ってたりします。
ヘナをやるときに、お好きな精油をほんの少し垂らして、ヘナの匂いをカバーするという方法もあります。
(ニオイでニオイをカバーする方法。化粧品の原料臭を消すためにもよく使われている方法です。)
ボディクレイのねんどは匂いも吸収するので、ヘナの場合は、ねんどのソープで洗髪する、と
いうのもいいかもしれません。

ガスールは、ナトリウム・モンモリロナイトほどの吸着力はありませんが、同様の働きもあると
思われます。

ねんどのソープは、木藍入りの場合は、色がしっかり定着した後(数日後)から、お使いください。
(木藍は、ヘナと違い、布の染色と同様、表面から染まっているので、とれやすい)

※ヘナは髪のタンパク質とくっついて永久的に染まる。
 
 
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