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ねんどの日焼け止めについて

 投稿者:チャグ  投稿日:2010年 6月 7日(月)00時51分11秒
返信・引用
  はじめまして!
ねんどの日焼け対策について質問させて下さい!
粉おしろい(酸化鉄等のミネラルでできている)を混ぜ込む、などしてお試しください。
とありましたが、1回中身を全部出してから酸化鉄を加えて、別の容器で保存する
方法は危険ですか?(雑菌など。。。)
1回1回混ぜるのが以外と大変で。。。

酸化鉄などを混ぜた場合、使用期限はかわりますか?

よろしくお願いします。
 
 

Re: ねんどの洗浄効果について

 投稿者:nanana  投稿日:2010年 3月24日(水)10時41分13秒
返信・引用
  > No.679[元記事へ]

SORA 川内 たみさんへのお返事です。

川内さま

早速の大変にご丁寧なお返事をありがとうございました。
とてもわかりやすく、参考になりました。
知れば知るほどねんどは興味深く、自然の贈り物に感謝の気持ちが湧いてきます。

やはり石鹸に慣れているのと、あの泡に包まれる快感も捨てがたいものがあります:笑。
ねんどのソープは洗った後も保湿効果が高そうなので、そちらから試してみようかと思っています。ガスールだけを持って世界中を旅している、なんて、とても素敵!そんな身軽なあり方にすっごく憧れます。

いろいろと試してみて、自分に合ったものが見つかるといいなと思っています。
ますますねんどにのめり込みそう!
うちの近所にも取り扱い店があるといいのにな。
まずは本当にありがとうございました。
 

Re:ねんどの洗浄効果について

 投稿者:SORA 川内 たみメール  投稿日:2010年 3月23日(火)00時06分1秒
返信・引用
  nananaさん

洗いすぎは 肌トラブルの原因のひとつです。
でも、石鹸もピンキリなので、いちがいに やめた方がいいとは言えませんが、ねんどは、全く違うメカニズムで 汚れをとるので、より、肌には負担をかけないと思います。


ボディクレイの粘土は 国産のナトリウム・モンモリロナイトを使っています。
(入浴剤やパックにはカオリナイトという別の粘土も配合されていますが)

モンモリロナイトが水で膨らんでジェル化するとマイナスイオンに帯電します。
肌の老廃物や皮脂はプラスイオンなので、電気的に、磁石が鉄を引きつけるような吸着力で 汚れを取ってくれるわけです。

単に吸着力に限れば、カオリナイトの方が強力ですが、肌に負担をかけずに、むしろ肌にいい働きをしつつ、不要な汚れや老廃物を吸着してくれるのは、モンモリロナイトだけでしょう。

モンモリロナイトはスメクタイト属の粘土で、ベントナイトというのは粘土鉱石の主成分です。

ボディクレイはすべてのアイテムにこのナトリウム・モンモリロナイトが配合されているので、
ねんどのパックに限らず、ねんどのシンプルジェル、クリーム、入浴剤でも同様の効果があります。
ねんどの粉(新潟産)をジェル状にしても使えます。

ただ、洗浄力に関していうと、石鹸のような界面活性力で油や汚れを溶解するのと違って、
ちょっと時間が掛かります。

しっかり落としたい場合は、夜、寝る前にたっぷりナイトクリームのように塗って眠ると、
ミクロのねんどの微粒子が毛穴の中まで入り込み、ねんどが夜の間に吸着した肌の汚れや
老廃物は 翌朝、水と一緒に洗い流れます。

しっかりメイクを落としたい場合は、ねんどのシンプルジェル(パックやクリームでも)とオイルを混ぜたものを、
クレンジングクリームとして使ってから、またボディクレイで洗うという方法でやるときれいに落とせるはず。

体を洗うにも、ねんどは 石鹸のように皮脂を落としすぎることがないので、普通の頻度で
お風呂に入る場合はむしろ適しているかもしれません。

ねんどで洗う、もう一つの方法。

モロッコで、伝統的に石鹸の代わりに使われてきたガスールもお奨めです。
ガスールというのは現地の言葉で to clean という意味だとか。

ガスールは、ナトリウム・モンモリロナイトに比べ、膨らむ力が弱いので、水を吸うとすぐに泥状になり、
使える状態になるので、ねんど100%の状態で販売されています。

水をいれて膨らます、という一手間さえ惜しまなければ、これひとつで、髪、顔、からだを洗えます。

十数年前、これを私に初めて教えてくれた友人は、これだけを持って世界中を旅している女性でした。

この粘土も、同じスメクタイト属。
モロッコの鉱山で現地のスタッフの方から初めて聞いたときはマグネシウム・モンモリロナイトだということでした。
(粘土学者によると、同じ属のスティブンサイト、という珍しい粘土鉱物らしいです。)

ガスールも感動の使い心地ですよ。

どちらにしろ、ねんどはすごい!と思っております。
 

ねんどの洗浄効果について

 投稿者:nanana  投稿日:2010年 3月22日(月)11時49分36秒
返信・引用
  こんにちは。ねんどシリーズの洗浄効果について質問させてください。
(投稿数が多く以前の質問に該当するものが見つけられなかったので、重複していた場合はお許しください)
髪・顔・全身の洗浄にソープ以外で使用できるものを探しています。私は元々アトピーで現在はひどくはないものの乾燥・敏感肌で、肌に付けるものは全て自然のものを使っています。肌のために石鹸を使わないほうがよいというような話も聞くので、思い切って石鹸以外のものに切り替えてみようかと思っていますが、洗浄効果に少々不安もあります。
夏場はメイクもするので、それ1つでクレンジングも兼ねられるようなものはあるでしょうか?ねんどのパックは使用範囲が広いようですが、入浴剤やクリームなどもどうなのでしょうか?使い心地も含め教えていただけたらと思います。
できれば全身、1つで済ませられたらなどと、横着なことも考えたりするのですが。。。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご返答いただければ幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。
 

Re: 酸化チタンのナノ粒子サイズ

 投稿者:SORA 川内 たみメール  投稿日:2010年 3月22日(月)01時58分38秒
返信・引用
  yukoさま

ボディクレイの日焼け対策で使っているものは、
表面処理を施した粒系 20μ以下のルチル型酸化チタンです。

粒子が細かいことに違いないのですが、これはマイクロメーターの
単位なので、ナノ物質とは言えないようです。

20μくらいの大きさだと、皮膚を通過せず、表皮の上に留まります。

ちなみに、
マイクロ micro (μ) 0.000001  (100万分の1)
ナノ   nano  (n)     0.000000001 (10億分の1)
 

ねんどの日焼け対策について

 投稿者:yukoメール  投稿日:2010年 3月21日(日)17時12分0秒
返信・引用
  ボディクレイのねんどの日焼け対策を使ってますが、
質問がございます。
成分内にある酸化チタンのナノ粒子サイズを教えてください。
よろしくお願いします。
 

Re:かゆみ

 投稿者:SORA 川内 たみメール  投稿日:2010年 3月16日(火)01時40分57秒
返信・引用
  陽 さま

ボディクレイで痒みが和らいだという方は大勢いらっしゃいます。

ねんど(モンモリロナイト)の効果を上手に利用するには、まず、ねんどの入浴剤をいれたお風呂に入って、
湯上がり後に「ねんどのパック」または「ねんどのスキンミルク」を塗る、といいと思います。

ご質問では、特に冬に痒いと言うことですから、乾燥で、皮膚のバリア機能が低下している状態のように思われます。

お風呂からあがると、皮膚からは急速に水分が奪われて、より乾燥している状態になるので、
アトピーの方など、お風呂から上がると大急ぎで保湿クリームや薬を塗る必要があるそうですが、
「ねんどの入浴剤」入りのお風呂でしたら、あがっても、ねんどの薄い皮膜が全身をカバーして、
皮膚のバリア機能を補強し、保湿もしてくれるのです。
(上がり湯は使わないでください)

「ねんどのパック」スキンミルクは湯上がりにだけでなく、いつでも痒いときにお使いください。
(ボディクレイで一番保湿効果があるのはねんどのクリームですから、これでもいいです。)

もっと、保湿を、という場合は、局方オリーブオイルやホホバオイル(ひまわりオイルや月見草オイルが
手に入るなら、お奨め)などを、手のひらでボディクレイと混ぜて、つけてみてください。

ただ、万人に同じような効果がある、というわけではない、ということはご承知おきください。
(これは、薬でもなんでもそうですが)

お使いのお薬がどういうものかわからないので、併用できるかどうかはちょっとわからないのですが、
化粧品などでは、大抵問題ないので、トライしてみてください。
:薬が油っぽいものの場合は、ボディクレイは上からつけます。

ジェル状になったモンモリロナイトは、イオン化してマイナスに帯電しているので、ヒスタミンなど
のプラスイオンを電気的に吸着します。

抗ヒスタミン剤なしで、痒みが抑えられるのは、モンモリロナイトのそういう特性によると思われます。


最新の皮膚科学の本で、最近読んだ事なのですが、
表皮の表側と裏側では電位に差があってまるで電池のような働きをしているのだそうです。
皮膚は電気を帯びている、ということなのですが、このメカニズムが明らかになったのは21世紀のはじめ頃、つまり、最近解明されたことらしい。

ひどい乾燥肌やアトピーに人の肌は、バリアが破壊されて、電池切れの状態になっているのだそうです。
そういう状態の皮膚の表面に、マイナスイオンを負荷したら、バリアの回復が早くなる、と
いうことが載っていました。

ということは、ねんどがバリアの回復を促進する理由は、ねんどの持つマイナスイオンの働きのせい
なのかもしれません。

そのうち、きちんと解明できることを、期待して。

註:岩波科学ライブラリーの「皮膚は考える」
今までの皮膚の常識をやぶる学説、え~、そうだったの、と目から鱗の本です。
 

かゆみ

 投稿者:  投稿日:2010年 3月15日(月)10時41分51秒
返信・引用
  はじめまして。ご相談があります。
主人は体中にかゆみがあり、いつもボリボリかいています(特に冬)
皮膚科の薬も塗ってはいるのですが、それと併用して使えるボディクレイ製品はどれがいいのでしょうか?
ヒスタミンを包み込むということで、かゆみも少しでも楽になるならと思い、投稿いたしました。
どうかアドバイスをよろしくお願いいたします
 

Re:花粉症

 投稿者:SORA 川内 たみメール  投稿日:2010年 2月16日(火)14時41分9秒
返信・引用
  ひよまめさま

ご愛用ありがとうございます。
そう、季節や体調によって、私たちのからだは変化しているし、からだの臓器の ひとつである肌の状態も当然かわり、特に春は不安定になりますね。

やっかいだけど、これも生きている証拠なのだと思います。
その時の肌の要求にあわせて、ぴりぴりしたり、しみたりなど、いろんな信号をだしてくれるのでしょう。

ローションがヒリヒリするのは、多分、ローションの内容成分のどれかに反応 なさったからだと思います。
このローションは、リッチな保湿成分が多種配合されており、このレベルで この価格は非常にお買い得、と思っていますが、成分の種類が多いとそのどれか に反応して、ということもあるでしょうね。

ミルキーローションはよりシンプルなレシピなので、多分、大丈夫だと思います がどうですか?

洗顔後、ミルキーローションだけでは十分でなければ(もっと保湿が欲しいとき)わたしはクリームを愛用しています。
特に、乾燥する冬の間は クリームは一番人気なのですが、過敏状態の肌には、 これもリッチなので、どれかに引っかかるかもしれませんね。

スキンミルクはクリームのように使ってもいいし、痒いところや、がさがさした トラブル肌の部分に使う方も多いです。

ねんど(モンモリロナイト)は  植物性や動物性の成分に比べ、一番安定しているので、 アレルギーやアトピー等の肌トラブルのある方には安心して使っていただけるものです。

ねんどだけのシンプルジェルにオイル*をまぜて、シンプルな内容のクリームを 作って使う方法もあります。
*オイルの質や種類で効果も違うのですが、精製したオリーブオイル(薬局で買えます)や ホホバオイル、もっと凝るなら月見草オイルとかで。

アルガンクリーム

花粉症やドライアイなどで、目の縁などが痒いときにお奨めです。
アルガンオイル(これがすごい!モロッコでも希少、貴重なオイル)と ミツロウ(ビーワックス)だけでできています。
粘膜にも安全だし、保湿力もあるので、とにかくどこにも安心して使えます。
ドライアイで眼科に行ったときにもらった軟膏より、はるかによかったという 実体験があります。

保湿クリームとして、顔やからだにも使えるのは勿論ですが。

竹布     TAKEFU
布なのに、効くんですよ。
痒いところや、不快なところに当たるように試してみてください
お奨めは、ボディタオル(ベビーソフト)1050円です。
(本来は、お風呂でつかう柔らかい手ぬぐい状のもの)

これからの花粉の季節、できるだけ快適にすごせるように、お手伝いできれば、と思います。
いろいろ、工夫してみてください。

SORAのニュース  http://soranews.exblog.jp/

http://www.organic-sora.com

 

花粉症

 投稿者:ひよまめ  投稿日:2010年 2月15日(月)23時53分19秒
返信・引用
  初投稿になります。
はじめまして。
三ヶ月前からねんどローション→ミルキーローションをの順で使用しています。
一月までは乾燥もなく、刺激もほとんど感じていませんでしたが花粉症が始まったせいか ここしばらくローションをつけるとヒリヒリとします。(特にねんどローションが)
花粉による一時的な刺激なように思うので、 今後のスキンケアについてのアドバイスを頂けると助かります。(当面は使用を控えてスキンミルクに変更等)

以上よろしくお願い致しますm(__)m
 

はらっぱ情報

 投稿者:SORA 川内 たみメール  投稿日:2009年 9月28日(月)12時19分21秒
返信・引用
  minacoさん お元気そうでなにより。

お母さんになられたのですね。
はらっぱ祭りに来てくださったのは何年前になるのかしら。

はらっぱ祭りは 東京では珍しいタイプのお祭りですよね。

クジラ山を守ろうということで このお祭りが始まって当時は、のんびり、ゆったりした集まりで、
クジラ山では、昼寝をしたり、のんびりステージをみたりしていたものでしたが、
ここ数年は、びっくりするくらいの人出です。

わたしは当初からずっとでていたのだけど、出店はすごく体力を使うので、ここ数年は ボディクレイが出店して、
わたしは手伝うだけにしています。

今年は、ボディクレイ(の会社)も行事が重なって出られないとのことで、農業をやってる若者(若いのに4人の子持ち!)
に託すことになっています。

わたしも手伝いには行くつもりなので、お会いできると思います。

ぜひ、遊びに来てくださいね。
あえるのを楽しみにしています。

今年はいつもより遅く、11月22、23日だそうですよ。ちょっと寒いかも。

http://the-harappa.net

 

はらっぱ祭り

 投稿者:minaco  投稿日:2009年 9月28日(月)00時28分42秒
返信・引用
  いつも傍らにはねんど。

ご無沙汰しております、ほぼ10年ぶりくらいに書き込ませて頂いてるのでしょうか…?
皆様お元気そうでなによりです。

どこで聞けば良いのか判らなかったので
失礼とは思いますが、こちらにて書き込みさせて頂きました。

はらっぱ祭り今年は出店されますか?
子供達も自分の足で立てるようになったので
今年こそは行きたいと思っているのでした…。
 

ありがとうございます!

 投稿者:SORA 川内 たみメール  投稿日:2009年 9月25日(金)12時07分46秒
返信・引用
  まあ!
すてきなご家族ですね。理想的ユーザー、、というか。
ご愛用、ほんとうに ありがとうございます。

冬場の乾燥期、もっと保湿分がほしいようでしたら、てのひらでボディクレイとオイルを
混ぜて使うこともできますよ。

私も、冬は「ねんどのクリーム」にホホバオイルを少量混ぜて、保湿を補強していますし、
アルガンクリームも愛用しています。

原料がアルガンオイルとミツロウだけ、ピュアで単純、安全なので、目元や唇など
粘膜に近いところにも、安心して使えますから。

アルガンクリームと併用なさる場合は、さきにアルガンクリーム、あとから
ねんどという使い方をすると、べたつかず、さらさらします。

オイルと併用する場合も同様に、先にオイル、あとからボディクレイを使ってください。

わざと逆にして(あとからオイルをつけて)ゴマージュのように使うこともできます。
老廃物や汚れを吸着したねんどがぽろぽろとれて、肌の大掃除ができます。

ボディクレイを開発して十数年、このねんどは奥が深く、まだまだ違う効能がありそうです。

いろいろと実験して、面白い発見があったら教えてくださいね。
 

Re;ねんどの粉に混ぜる2

 投稿者:ポプリ  投稿日:2009年 9月25日(金)07時58分24秒
返信・引用
  昨日は時間がなかったので、少し、補足させてください‥。

家族は私ほど、スローライフに関心がなくても、
私が用意したものは、好意をもって使ってくれていると思います。

息子はクレイを入れて入浴するのは好きのようだし、
粘土のフェイスソープは家族全員、気に入っています。
乾燥肌で、冬場の湿疹に困っている夫と次女は、ねんどのスキンミルクを奪い合っています。
今冬はアルガンクリームと併用しようと考えています。
夫は、ブクブク泡立たないとイヤみたいなんですが、
次女は美肌に憧れているので、アレッポの石鹸を試すことにしました。
そして、その石鹸が長持ちしそうな石鹸トレイを探したところです。
また、ヒゲ剃り後に塗るには、ねんどのクリームが都合がいいみたいだし、
長女は現在ドイツに留学中ですが、
出発に際して、
ドイツは乾燥が強いらしく、
スキンケアに気を使って、
自分で、ねんどのフェイスソープ、日焼け対策、粘土のパックを用意していました。

入浴剤ひとつをとっても、
いろいろ、工夫して、自分なりのスキンケアやセルフケアを試みることができるので、
粘土の素材は我が家には欠かせないと思います。

たみさんのアドバイスを参考に、
しっくり行くスキンケアを探っていきます。
 

Re;ねんどの粉に混ぜる

 投稿者:ポプリ  投稿日:2009年 9月24日(木)17時33分38秒
返信・引用
  重ねてのアドバイスをありがとうございます。

黒砂糖やごま油も使えるんですね。面白いです。というか、楽しみです。

最初に入浴するのが、大学生の息子のことが多く、
我が家でエコやオーガニックやアロマに熱心なのは私だけ。
当の私は、食事の支度などをしているもんだから、家族が「ぱらぱら~って」

シンプルジェルも利用しています。
シンプルジェルにホホバ油とラベンダーの精油を混ぜたものを作り置きして、クレンジングにつかっています。

我が家の入浴剤、、
手順等の工夫の余地はまだまだありそうです。
 

ねんどの粉に混ぜる

 投稿者:SORA 川内 たみメール  投稿日:2009年 9月24日(木)11時44分59秒
返信・引用 編集済
  ポプリさん

最初のご質問によると、
<ねんどの粉を水で溶いたものを浴槽に入れ、それから市販の入浴剤を入れて>
お使いだということでしたよね。

水を吸って膨らんだねんどはオイルや精油をいれるときれいに混ざり込みます。
それをお風呂に入れたら、油浮きすることなく混ざり込むはずです。

ねんどの量のバランスに対し、オイルが多すぎると油が浮くこともありますが。

 ※厳密に言えば、ねんどは水に溶けるのではなく、水を吸って膨らむのです。

ねんどの粉をパラパラ、と言う簡便さはありませんが、もともと水で膨潤させてお使いだったようなので、
それに精油を混ぜ込むのは簡単だと思います。

わたしは、手桶に入浴剤を大さじ3杯程度いれてから、その日の好みで、ラベンダーやカモミール、
ローズマリーなどの精油を10滴くらいいれて 手で混ぜてから、お風呂に入れています。

入浴剤じゃなくても、シンプルジェルやねんどの粉をジェル状にしたものでも、ねんどのパックや
クリームなど、このようにしてアロマの入浴剤にできます。

ハチミツ、もしくはグリセリンと言う意味です。どっちも糖分で保湿剤です。
黒砂糖とかも、同様の働きをします。

それ自体はべたべたして使いにくいですが、粘土と混ぜて使うとべたつかなくなって、保湿効果が上がります。
オリーブオイルや、ごま油(香りの少ない透明な方がいいですが)などのオイルも保湿剤として有効です。

ねんどの粉を パックなどにお使いの場合は ハチミツやオイルを混ぜて使ってみてください。

効果抜群だとおもいます。
 

入浴剤とPH

 投稿者:ポプリ  投稿日:2009年 9月21日(月)08時53分46秒
返信・引用
  返事をありがとうございます。

日本の温泉のほとんどがアルカリ泉であること、
また、肌表面の弱酸性の仕組み。
粘土を取り入れたスキンケアの活用に役立たせていただきます。

エッセンシャルオイルやキャリアオイルを直接湯船に入れると、
油がお湯表面に浮いた感じがして、
お湯に混ざった時よりも、効果が半減する気がします。
なので、複数のエッセンシャルオイルがブレンドされた安心できる製造元の入浴剤を使ってみることにしたんです。
粘土(鉱物)が重複してるとは思いませんでした。

粘土に水を加えジェル状にしたものに、オイルを混ぜ込むと、
あるいはいいのかな?とも思いますが、少々手間がかかりそうなので、
市販の粉をぱらぱら~で済ませてしまいました。

はちみつやグリセリンはほとんど利用したことがありません。
はちみつ、もしくはグリセリンということでしょうか‥。

粘土を十分使いこなせているとは思いませんが、
初めてボディクレイの製品に触れた時、それらを理解するのに時間がかかりました。
ですが、自分なりにいろんな形状の物を使っていくうちに、
体得していった感じです。

はちみつや他の成分も、試していくうちに、
その効能を感じることが出来てくるんでしょうね。

ゆっくり、チャレンジしてみたいと思います。



私は、父親の仕事の関係で、福岡県内での転勤が多く、
小学4年生の時に北九州に移り住んで以来、24歳で結婚するまで、
ずっと北九州に住んでいました。
両親は現在も北九州に住んでいます。

ただ、県内とはいえ、山口県よりの北九州に対し、
現在すんでいる三潴は佐賀や熊本よりなので、やはり遠いです。

また、農業の町のこの地は平野が広がっているので、
起伏の多い北九州とは景観が異なり、坂や山が懐かしいですね。
町や地形を懐かしむ心が湧いてくることに驚きます。

私は八幡東区と小倉北区に住んでいました。
山あり川あり、港あり、ですよね‥
 

Re:ねんどの粉を入浴剤に

 投稿者:SORA 川内 たみメール  投稿日:2009年 9月18日(金)12時17分51秒
返信・引用
  ポプリ さん

北九州にいらしたのですか?

わたしも、昔住んでいたところの近くの方から、注文頂いたりすると、
ついつい、懐かしくて話したくなったりすることがあります。

私は二十歳でこちらに来るまでずっと小倉でしたが、今は親兄弟も
みんなこちらなので、なかなか帰るチャンスがありません。

東京での生活の方が断然長くなって、九州は子供時代と同様、
幻のように懐かしくて遠い場所になってしまいました。

リリー・フランキーの東京タワーにも、知ってる場所が沢山出ていました。
家人とも 遊びにいきたいなとよく言ってるんですが、なかなか機会を作れません。

さて、ご質問の件。

ねんどの粉を入浴剤としてお使いとのこと。
ねんどの粉を水で膨らませて(厳密に言うと、ねんどの粒子が水を吸って膨らんで
いるので、水に溶けているのではないのです)ジェル状にしたものを、お風呂に
入れていらっしゃるんですね。

こういう状態にしたものには、たいていのものが混ざり込むので、お使いの入浴剤
と混ぜてお風呂に入れてもいいと思います。

というか、これにホホバオイルを加えれば、二つ使わなくても、殆ど同じ効果が
あると思いますが。

一緒にお使いの入浴剤は芒硝(硫酸ナトリウム)や無水ケイ素(ねんど鉱物の一つ)と
ホホバオイル(弱酸)にアルカリの重曹ですから、これもアルカリ系だと思いますよ。

美人の湯と言われている日本の温泉の殆どは、アルカリ泉です。
肌がスベスベになるのは、アルカリのせいです。
だからといって、毎日、温泉に入っていても 肌が荒れたりはしません。

入浴剤に関しては、ねんどのアルカリは気にする必要はないと思います。

ねんどの粉は新潟産のナトリウムモンモリロナイト原石を精製したものですが、
これは、膨潤力がさほど大きくないので、あのまま、ぱらぱらと湯船に振り入れても
入浴剤として使えます。

ナトリウムモンモリロナイトは アルカリ性(PH9以上)なので、
直接 肌につけっぱなしになるクリームやパックを作る場合は、少し酸のものを加えて、
PH7より以下の 中性または酸性に PH調整した方がいいよとお伝えしております。

肌の表面が弱酸なのは、汗などの分泌物が空気に触れて、酸化するからです。
酸化することで、新陳代謝が促され、新しい皮膚が再生されると言うメカニズムなのです。
(酸化=食物を室温で放っておくと、徐々に色や味が変わって酸っぱくなるのも酸化です。)

ですから、肌のPHにあわせて、化粧品も弱酸にしていますが、たとえ多少アルカリに
傾いていても、直に肌は弱酸に落ち着きます。

テレビのコマーシャルなどでは、弱酸、弱酸と言っていますが、弱酸信仰は間違っているという専門家もいます。

とはいえ、刺激に弱く回復力のない過敏肌の方などには、弱酸の方がいいかもしれませんね。

冬場の乾燥期も ねんどの粉に 保湿効果のあるホホバオイルを、もっと保湿を
ご希望でしたら、ハチミツとかグリセリンなどの保湿剤を加えれば、十分だと思います。

勿論、ねんどの入浴剤は、最初から保湿剤を配合してあるので使いやすいと思いますが。
 

ねんどの粉を入浴剤に

 投稿者:ポプリ  投稿日:2009年 9月17日(木)17時00分29秒
返信・引用
  はじめまして。

ねんどの粉を水で溶いたものを浴槽に入れ、それから市販の入浴剤を入れています。
毎回このように併用しています。

市販の入浴剤は、
オーガニック認証取得のオイルに硫酸ナトリウム、重層、ホホバ油、無水ケイ酸が
入ってるものを使っています。

今日気づいたんですが、
ねんどの粉は、洗浄以外のときはPHを調節するため、酸を入れましょうとありました。

私はリンゴ酢をいれようと思います。
粉一袋に対して、酢をどのくらい入れたらいいでしょうか?
また、水で溶いた後の粘土を、毎回大匙一杯半くらい使っていますが、
その場合は、どのくらいの酢を足したらいいですか?

冬場の保湿を考えるなら、
ボディイクレイの入浴剤のほうが効果が高いですか?

ブログを読ませていただきました。
私も子供のころ、北九州市(福岡県)に住んでいましたので、懐かしかったです。
同じように、
以前読んだ、湯元果樹実さんの本「西日のまち」も、
舞台が北九州だったので、言いようのない懐かしさをおぼえました。
歳のせいですかね~。
 

ねんどのヒミツ

 投稿者:SORA 川内 たみメール  投稿日:2009年 6月19日(金)18時06分42秒
返信・引用
  chicoさま

もっともなご質問と思います。

普通は、そんなことありえなさそうですものね。

ご存じのように、このねんどは、ウイルス並みの微細な結晶で、
水や油、タンパク質などを包み込んで、20~30倍まで膨らみます。

触ると、これが石だった?とは信じられないクリームのような滑らかさ。

でも、このモンモリロナイトというねんどは、想像を超えた働きをするみたいなのです。

化粧品として、この特性を利用して始めたのは、ねんどのスキンケアの
生みの親、亡くなった粘土科学研究所(現在もボディクレイを製造)の元所長・手塚熙さんですが、
彼も、最初はこんなすごい特性を持っているとは気がつかなかったということです。


ボディクレイは モンモリロナイトの結晶の層の中に水と油を包み込む特性を利用して
(合成界面活性剤、乳化剤なしで)日焼け対策やパック、クリームなどをつくっています。

肌につけると、ねんどの結晶に抱え込んだ保湿成分を肌に届けます。

また、その同じ結晶が、肌の老廃物(タンパク質)や余分な油を その結晶の層の間に
取り込んでいく働きもするのです。
交換しているような感じでしょうか。

でも、必要以上に皮脂を取りすぎると言うことはありません。
肌にはマイルドです。
非常に賢いというしかありません。

不思議ですよね。

モンモリロナイトは、その粒子に有効成分を抱えさせて、肌に届けるだけでなく、
肌の上の不要な油分や老廃物(タンパク質)を、同じ粒子が取り込むという働きもする、と
いうことです。


今はいろんな分野の科学者が このモンモリロナイトに新しい素材(太古からあるものですが)
として関心を持って、研究されているようですが、化粧品としての研究は まだまだ途上で、
くわしい仕組みはわかっていません。

でも このメカニズムが解明される日も近いと思います。

このねんどの働きは まだなかなかうまく説明できませんが、

地球上に最初の生命体が発生したときもこのねんどが重要な役目をしたのではないか、と
いう学説が最近有力になっているので、生体にとって都合のいい働きばかりをしてくれる、というのも
不思議ではないのかも。

クレンジングにも使えて、クリームにもなる、というのは、このねんどだからこそ、の働きで、
こういう特性を持っている素材は 他には知りません。

このねんど=モンモリロナイトは いわゆる化粧品ではなく、薬でもなく、独特の新しいジャンルではないか、と、
わたしは密かに思っております。

写真はモンモリロナイトの原石と粉
 

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